オモチャ関係を得意とするお客様のコスト削減シミュレーション
お客様から合計408点(17プラットフォーム)のデータをお預かりしました。
製品は微細なプラモデル、フィギュア等が殆どでしたが大きいケース/ハウジング系の製品も2つ程ありました。
やはり玩具関係の製品は細かい部品が多く、製品に対してのサポート量は少ない方(16%)でした。
ただ、微細形状が多いため、豊富な経験を元にサポートの編集やチェックに時間をかけて最適化されていました。
それらのデータにe-Stageでサポート付けてレポートさせて頂きました。
お客様のご好意で生のデータを公開いたします:
サポート処理時間約95~98%短縮
21時間34分(お客様報告) ⇒ 1時間20分(内オペレータ時間合計30分)
材料費約7~10%削減
製品消費樹脂: 2489925m㎥
サポート消費材料: 499585m㎥ ←従来(お客様提供)
サポート消費材料: 303165m㎥ ←e-Stage
* 実はお預かりした408個のデータ中に3回程何らかの問題が発生し、実は回避策を探してやり直していました。
2回は不良サポートが発生⇒モデルをZ軸で回転して回避
1回は極端に小さいパーツ(1mm角)のためe-Stageが強制終了⇒お客様に事情を説明

