e-Stageサポートを直接SCDB出力!

D-MEC/SONY機ユーザー様はMagicsを使ってSCDBという(SONY社の独自フォーマット)スライスを出力されております。

昨年の12月末、SONY様からe-StageサポートをSCDBに変換する許可を頂きました。
ソフトの動作仕様をD-MEC様と打ち合わせした結果を、マテリアライズの開発部に依頼してありました。
本日、SCS機ユーザー様専用の特別β版Magicsが完成し、インストールして動作確認しました。

今のところテストは良好です。これで1クリックでe-Stageサポートが造形可能なスライスになります。
もちろんサポート生成とスライス処理の速さ共に、従来通りの処理速度です。
ここまで自動化が進んでデータ修正⇒造形までがスピーディーに処理できるのはD-MEC/SONY装置だけではないでしょうか。
ユーザー様の声と両社のご協力に大変感謝しております。
現在βテスト中ですので、近日D-MEC様と試験運用ご希望のユーザー様にお届けできると思います。

次のステップはe-Stageからバッチ処理で複数のパーツにサポート付け⇒スライス出力を行うことです。
(実はこれ、マテリアライズ社内では既に存在していますがお客様にお届けできるまでもう少し時間がかかります)

この記事にコメントする

アーカイブ

Translator

Japanese flagEnglish flag

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン