DMS特別企画用シフトノブをD-MECモデリングセンターで造形(3)
以前ご紹介したシフトノブの現物スキャン⇒3-maticでデータ加工の続きです。
D-MEC装置の場合、Magicsが出力するスライスファイルをそのまま造形できますので
マテリアライズでデータ作成後e-Stageで自動サポート+スライス出力してD-MEC様にはスライスデータのみをお送りしました。
(どんなものができるのかわからない状態での造形にご協力頂き、大変感謝しています)
この装置で造形して頂きました。

撮影する関係もあって占有で造形して頂き、光栄です。シフトノブですので内部にタップがあることから、未発表の樹脂で造形して頂きました。
(DMSで発表予定の未だ名の無い樹脂ですが、正体はABSライクのSCR712xの改良版です)

そして出来上がりはこんな具合です。

造形は成功し、実験は順調に進んでおりますのでまた追ってご紹介させて頂きます。

