有限会社タップス様 e-Stage 導入
CMET RM6000で注型用のマスターから一品ものの出力まで行っているタップス様にお邪魔させて頂き、
e-Stageのインストールと使い方をご説明させて頂きました。
タップスは9年位前(?)から光造形を業務に取り入れられて経験とノウハウを活かしてクォリティーの高い造形を行っています。製品とサポートをスライス処理する工程にかかる時間もなんとか短くしたいと仰っていました。
(Magics/e-Stageから直接スライスを出力する事が根本的な解決策ですが)現状のやり方というのが前提での回答をさせて頂きます。
モデルによってだいぶ差がでますが参考までに以前CMET様と行った造形テストの時の数値を公開いたします:

この3点の内、一番上の体積が大きい品物ではサポートの体積はほぼ同じですが、三角数は半減しています。
三角数がスライス処理速度に影響するのであれば、サポート付けの時間だけでなく、スライス速度も稼げることになります。
*この時のe-Stageは過剰サポートを厚み0.2mmで計算しましたので実際はデータ容量と樹脂の削減率が更に大きいはずです
先週の水曜日

マテリアライズジャパン アンセウ社長 タップス谷岡社長
谷岡様がMagicsを使い始めた頃、アンセウはベルギーでMagicsの主任プログラマーをしていましたので筆者はこの一枚もとても面白い写真だと思っています。

