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	<title>e-Stage &#124; マテリアライズジャパン</title>
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	<description>e-Stage(イーステージ)についてご紹介します</description>
	<lastBuildDate>Thu, 25 Aug 2011 15:00:04 +0000</lastBuildDate>
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		<title>e-Stage6</title>
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		<comments>http://materialise.jp/2011/08/e-stage6/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 15:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Syuhei</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://materialise.jp/?p=1235</guid>
		<description><![CDATA[夏も終わりに近づいてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。 光造形業務に於けるサポート生成・編集というボトルネックを最適化し、自動化することで効率化を図るe-Stageも、2011年第四四半期リリース予定のMagics16に合わせたe-Stage6の開発を進めています。 近々β版ができあがってくるe-Stage6ですが、&#8230;&#8230;まだ正式リリースではないので詳細をお伝えできません。現時点でお伝えできることはただでさえ凄いのがさらに凄くなるとしか言えません。既存ユーザーさんも、今後導入を検討されている方も、首を長くして待っていてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏も終わりに近づいてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>光造形業務に於けるサポート生成・編集というボトルネックを最適化し、自動化することで効率化を図るe-Stageも、2011年第四四半期リリース予定のMagics16に合わせたe-Stage6の開発を進めています。</p>
<p>近々β版ができあがってくるe-Stage6ですが、&#8230;&#8230;まだ正式リリースではないので詳細をお伝えできません。現時点でお伝えできることは<strong>ただでさえ凄いのがさらに凄くなる</strong>としか言えません。既存ユーザーさんも、今後導入を検討されている方も、首を長くして待っていてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>e-Stage5 : マルチコアCPUへの対応 (2)</title>
		<link>http://materialise.jp/2011/05/e-stage5-%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%83%81%e3%82%b3%e3%82%a2cpu%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%af%be%e5%bf%9c-2/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 May 2011 09:31:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Syuhei</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://materialise.jp/?p=960</guid>
		<description><![CDATA[さて以下のケースを考察してみましょう。 例1: 装置1台の場合 仮に100個のデータがあり1個1分の処理時間がかかるとします。 全てのサポートが生成されるのは100(個)×1(分)=100分(1時間40分)後になります。 例2: 装置3台の場合 1台あたり100個のデータがあり1個1分の処理時間がかかるとします。 全てのサポートが生成されるのは100(個)×1(分)×3(台)=300分(5時間)後になります。 コンピュータ用語でCPUが行う処理のことをスレッドと言います。スレッドについての詳細は「スレッド　とは」などをキーワードにしてググってください。 e-Stageは自動処理ですので、サポート生成処理をしている間はデータ作成担当者の時間は空きますが、e-Stage用PCはCPUが処理することのできるスレッド上限数に達している限り計算が終了するまで他に何もすることができません。これは単純にそのコンピュータを占有している時間の問題だけでなく、そのPCでe-Stage以外のあらゆるデータ処理ができるようになるまでに最低100分(ないし300分)待たなくてはいけないということでもあります。次の造形のデータ準備をしなければならないこともあれば、他に兼任している業務などをこなさなければならない場合もあるでしょう。他のソフトウェアを使わなければならない場合には、そもそも同じPCで作業するということ自体が不可能になってきます。 効率よく運用するためには人の占有時間は勿論ですがPCの占有時間も改善したいですよね? e-Stageが処理することのできるスレッド数はCPUコアの数(※)によって異なりますが、通常1スレッドを2つのCPUコアで処理します。 仮にクアッドコアCPUを想定してみます。 先述の通りe-Stage5は基本的に1スレッドを2コアで処理するので、通常動作だと4コアのうち2コアは空きになります。しかしこの空きは「無駄に空いている」ではなく「もう1スレッド立ち上げられる」空きなのです。 同時に2スレッドの処理ができるということは、複数台分のプラットフォームデータをストレスなく準備できるということになります。パーツを配置したらe-Stageを走らせる。そしてもう一つMagicsを起動し次のプラットフォームのパーツ配置をする。配置が終わればe-Stageを走らせる、この繰り返しです。 ちなみにヘキサコアCPUであれば「もう2スレッド立ち上げられる」ことになり、合計3台分のプラットフォームに対し同時にサポート生成をすることができます。ヘキサコアCPUそしてその上をいくオクタコアCPUともなると非常に高価なものになりますが、非常に多くの光造形機がある場合には5つ目以降のコアの有無が活きてきます。 (※) CPUコアの数について デュアルコアCPU &#8230; 1つのCPUダイの中に2つのCPUコア クアッドコアCPU &#8230; 1つのCPUダイの中に4つのCPUコア ヘキサコアCPU &#8230; 1つのCPUダイの中に6つのCPUコア オクタコアCPU &#8230; 1つのCPUダイの中に8つのCPUコア(Intel社で計画中) 【続く】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて以下のケースを考察してみましょう。</p>
<p>例1: 装置1台の場合<br />
仮に100個のデータがあり1個1分の処理時間がかかるとします。<br />
全てのサポートが生成されるのは100(個)×1(分)=100分(1時間40分)後になります。</p>
<p>例2: 装置3台の場合<br />
1台あたり100個のデータがあり1個1分の処理時間がかかるとします。<br />
全てのサポートが生成されるのは100(個)×1(分)×3(台)=300分(5時間)後になります。</p>
<p><span id="more-960"></span></p>
<p>コンピュータ用語でCPUが行う処理のことをスレッドと言います。スレッドについての詳細は「スレッド　とは」などをキーワードにしてググってください。</p>
<p>e-Stageは自動処理ですので、サポート生成処理をしている間はデータ作成担当者の時間は空きますが、e-Stage用PCはCPUが処理することのできるスレッド上限数に達している限り計算が終了するまで他に何もすることができません。これは単純にそのコンピュータを占有している時間の問題だけでなく、そのPCでe-Stage以外のあらゆるデータ処理ができるようになるまでに最低100分(ないし300分)待たなくてはいけないということでもあります。次の造形のデータ準備をしなければならないこともあれば、他に兼任している業務などをこなさなければならない場合もあるでしょう。他のソフトウェアを使わなければならない場合には、そもそも同じPCで作業するということ自体が不可能になってきます。</p>
<p>効率よく運用するためには人の占有時間は勿論ですがPCの占有時間も改善したいですよね?</p>
<p>e-Stageが処理することのできるスレッド数はCPUコアの数(※)によって異なりますが、通常1スレッドを2つのCPUコアで処理します。</p>
<p>仮にクアッドコアCPUを想定してみます。<br />
先述の通りe-Stage5は基本的に1スレッドを2コアで処理するので、通常動作だと4コアのうち2コアは空きになります。しかしこの空きは「無駄に空いている」ではなく「<strong>もう1スレッド立ち上げられる</strong>」空きなのです。</p>
<p>同時に2スレッドの処理ができるということは、複数台分のプラットフォームデータをストレスなく準備できるということになります。パーツを配置したらe-Stageを走らせる。そしてもう一つMagicsを起動し次のプラットフォームのパーツ配置をする。配置が終わればe-Stageを走らせる、この繰り返しです。</p>
<p>ちなみにヘキサコアCPUであれば「<strong>もう2スレッド立ち上げられる</strong>」ことになり、合計3台分のプラットフォームに対し同時にサポート生成をすることができます。ヘキサコアCPUそしてその上をいくオクタコアCPUともなると非常に高価なものになりますが、非常に多くの光造形機がある場合には5つ目以降のコアの有無が活きてきます。</p>
<blockquote><p>(※) CPUコアの数について<br />
デュアルコアCPU &#8230; 1つのCPUダイの中に2つのCPUコア<br />
クアッドコアCPU &#8230; 1つのCPUダイの中に4つのCPUコア<br />
ヘキサコアCPU &#8230; 1つのCPUダイの中に6つのCPUコア<br />
オクタコアCPU &#8230; 1つのCPUダイの中に8つのCPUコア(Intel社で計画中)
</p></blockquote>
<p>【続く】</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Magics Tips &amp; Tricks 05 * Magicsをより快適に扱えるPC環境</title>
		<link>http://materialise.jp/2011/04/magics-tips-tricks-05-magics%e3%82%92%e3%82%88%e3%82%8a%e5%bf%ab%e9%81%a9%e3%81%ab%e6%89%b1%e3%81%88%e3%82%8bpc%e7%92%b0%e5%a2%83/</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 08:54:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>retsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Magics Tips & Tricks]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://materialise.jp/?p=1177</guid>
		<description><![CDATA[より良いPC環境でMagicsをもっと快適に利用したい！ Magicsを快適にご利用いただくためのPC環境のご相談も、 技術サポート窓口に頻繁にお問い合わせいただく内容のひとつです。 今回はよくいただくご質問にお答えします。 Q. Magics 64bit対応版のメリットは？ Q. 64bit版Windowsで32bit版Magicsを使用するとどうなるの？ Q. Magicsの、Windows XPへの今後の対応は？ Q. MagicsにはどのOSが良いですか？ &#160; 続きを読む ≫ ※ 閲覧にはパスワードが必要です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>より良いPC環境でMagicsをもっと快適に利用したい！<br />
Magicsを快適にご利用いただくためのPC環境のご相談も、<br />
技術サポート窓口に頻繁にお問い合わせいただく内容のひとつです。</p>
<p>今回はよくいただくご質問にお答えします。</p>
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td style="background-color: gray; color: white; font-weight: bold; vertical-align: top; padding: 4px;">Q.</td>
<td style="background-color: lightyellow; font-weight: bold; font-size: large; padding: 4px;">Magics 64bit対応版のメリットは？</td>
</tr>
<tr>
<td style="height: 20px;" colspan="2"></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: gray; color: white; font-weight: bold; vertical-align: top; padding: 4px;">Q.</td>
<td style="background-color: lightyellow; font-weight: bold; font-size: large; padding: 4px;">64bit版Windowsで32bit版Magicsを使用するとどうなるの？</td>
</tr>
<tr>
<td style="height: 20px;" colspan="2"></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: gray; color: white; font-weight: bold; vertical-align: top; padding: 4px;">Q.</td>
<td style="background-color: lightyellow; font-weight: bold; font-size: large; padding: 4px;">Magicsの、Windows XPへの今後の対応は？</td>
</tr>
<tr>
<td style="height: 20px;" colspan="2"></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-color: gray; color: white; font-weight: bold; vertical-align: top; padding: 4px;">Q.</td>
<td style="background-color: lightyellow; font-weight: bold; font-size: large; padding: 4px;">MagicsにはどのOSが良いですか？</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://wp.me/P1963z-hS">続きを読む ≫</a><br />
※ 閲覧にはパスワードが必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スライス断面を作成する位置 【後編】</title>
		<link>http://materialise.jp/2011/02/%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e6%96%ad%e9%9d%a2%e3%82%92%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%99%e3%82%8b%e4%bd%8d%e7%bd%ae-%e3%80%90%e5%be%8c%e7%b7%a8%e3%80%91/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 12:10:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Syuhei</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://materialise.jp/?p=879</guid>
		<description><![CDATA[さてスライス断面を作成する基準位置が幾つかあり、装置やメーカーによって異なるということは前回の通りなのですが、このスライス断面を作成する基準位置はe-Stageにとっても非常に重要な要素です。 Magics SGモジュールはSTL(3D)に対してサポートを作成しますが、e-Stageはスライス断面に対してサポートを作成します。これは積層造形で積層するのはスライス断面であってSTL(3D形状)ではない、という積層造形の原理に叶った考えで作られているからです。 例えばSTL(3D)で見てサポートが必要に見える部分でもスライスで見ると必要なかったり、逆にスライスすることによってなくなってしまう微妙な大きさの特徴形状&#8230;言い換えると造形では表現できない小さな形状&#8230;の場合、3D基準だととにかく支えようとしてサポートが密集しがちですが、スライス基準で考えることで必要以上にサポートを密集させてしまうことがなくなるのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さてスライス断面を作成する基準位置が幾つかあり、装置やメーカーによって異なるということは前回の通りなのですが、このスライス断面を作成する基準位置はe-Stageにとっても非常に重要な要素です。</p>
<p>Magics SGモジュールはSTL(3D)に対してサポートを作成しますが、e-Stageはスライス断面に対してサポートを作成します。これは積層造形で積層するのはスライス断面であってSTL(3D形状)ではない、という積層造形の原理に叶った考えで作られているからです。</p>
<p>例えばSTL(3D)で見てサポートが必要に見える部分でもスライスで見ると必要なかったり、逆にスライスすることによってなくなってしまう微妙な大きさの特徴形状&#8230;言い換えると造形では表現できない小さな形状&#8230;の場合、3D基準だととにかく支えようとしてサポートが密集しがちですが、スライス基準で考えることで必要以上にサポートを密集させてしまうことがなくなるのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://materialise.jp/2011/02/%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e6%96%ad%e9%9d%a2%e3%82%92%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%99%e3%82%8b%e4%bd%8d%e7%bd%ae-%e3%80%90%e5%be%8c%e7%b7%a8%e3%80%91/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>e-Stage5 : マルチコアCPUへの対応 (1)</title>
		<link>http://materialise.jp/2011/01/e-stage5-%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%83%81%e3%82%b3%e3%82%a2cpu%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%af%be%e5%bf%9c-1/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 15:38:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Syuhei</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://materialise.jp/?p=955</guid>
		<description><![CDATA[コンピュータの頭脳とも言われるCPUですが、この数年の間で1つのCPUダイの中に2つまたはそれ以上のCPUコアを持つマルチコアCPUが幅広く普及しています。テレビCMでお馴染みの業界最大手の某社製品でいうとCore2Duo/ExtremeとかXeonとかCore i3/i5/i7と呼ばれているものが、正にそれです。 さてマルチコアCPUとは何ぞや? については「マルチコア CPU とは」などをキーワードにしてサーチエンジンで検索していただくとして、ここではe-Stage5がマルチコアCPUに対応したことによるメリットを数回に分けて紹介していきます。 e-Stageはサポートを生成する“処理能力”を向上させます。 e-Stageは、お使いになるユーザー様の造形装置や稼働状況などに応じて最適な使い方・パッケージを提案させていただいていて、多くの場合はその使い易さからMagicsに組み込んで使う方法をご提案させていただいております。 Magicsに組み込んで使う方法は1〜数回のバッチ分のプラットフォームを準備することが得意です。“e-Stageを使う”ということを意識することなく使い慣れたMagicsの一部として動作するというのが最大の特徴で、いわゆる移行の手間すらありません。 実はe-Stageには3通りの使い方があります。 1) Magicsに組み込んで使う。 2) e-Stage単体で使う。 3) クライアント&#038;サーバーのシステムを構築して自動処理をさせる。 e-StageはMagicsとは別の独立したアプリケーションですので、それ単体で動作させる(スタンドアロン)ことができます。スタンドアロン動作のe-Stageは、1台分は勿論ですが複数台以上の光造形機を運用している場合など、とにかく大量のデータを処理することを想定し、また特化しています。 マルチコアCPUへの対応による恩恵はどの使い方でも得られます。 【続く】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コンピュータの頭脳とも言われるCPUですが、この数年の間で1つのCPUダイの中に2つまたはそれ以上のCPUコアを持つ<strong>マルチコアCPU</strong>が幅広く普及しています。テレビCMでお馴染みの業界最大手の某社製品でいうとCore2Duo/ExtremeとかXeonとかCore i3/i5/i7と呼ばれているものが、正にそれです。</p>
<p>さてマルチコアCPUとは何ぞや? については「マルチコア CPU とは」などをキーワードにしてサーチエンジンで検索していただくとして、ここではe-Stage5がマルチコアCPUに対応したことによるメリットを数回に分けて紹介していきます。</p>
<p>e-Stageは<strong>サポートを生成する“処理能力”を向上</strong>させます。</p>
<p><span id="more-955"></span></p>
<p>e-Stageは、お使いになるユーザー様の造形装置や稼働状況などに応じて最適な使い方・パッケージを提案させていただいていて、多くの場合はその使い易さから<strong>Magicsに組み込んで使う</strong>方法をご提案させていただいております。</p>
<p>Magicsに組み込んで使う方法は1〜数回のバッチ分のプラットフォームを準備することが得意です。“e-Stageを使う”ということを意識することなく使い慣れたMagicsの一部として動作するというのが最大の特徴で、いわゆる移行の手間すらありません。</p>
<p>実はe-Stageには3通りの使い方があります。</p>
<blockquote><p>
1) Magicsに組み込んで使う。<br />
2) e-Stage単体で使う。<br />
3) クライアント&#038;サーバーのシステムを構築して自動処理をさせる。
</p></blockquote>
<p>e-StageはMagicsとは別の独立したアプリケーションですので、それ単体で動作させる(スタンドアロン)ことができます。スタンドアロン動作のe-Stageは、1台分は勿論ですが複数台以上の光造形機を運用している場合など、とにかく大量のデータを処理することを想定し、また特化しています。</p>
<p>マルチコアCPUへの対応による恩恵はどの使い方でも得られます。</p>
<p>【続く】</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>スライス断面を作成する位置 【前編】</title>
		<link>http://materialise.jp/2010/12/%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e6%96%ad%e9%9d%a2%e3%82%92%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%99%e3%82%8b%e4%bd%8d%e7%bd%ae-%e3%80%90%e5%89%8d%e7%b7%a8%e3%80%91/</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 09:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Syuhei</dc:creator>
				<category><![CDATA[製品情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://materialise.jp/?p=646</guid>
		<description><![CDATA[積層造形するために造形するパーツ(STL)のどの位置を基準としたスライス断面を作成するか、そしてどの位置をスライスして得た断面が最良・最適なのかというテーマは、未だ明確な答えが出ていない課題です。そしてこのテーマは積層造形における層厚(=積層ピッチ)と同じく形状の再現性に直接関わる非常に重要なものです。 少し前のエントリ「Magics15の新しいスライスプレビュー」でも少し触れましたが、もう少し詳しく説明して欲しいとのご要望をいただきましたので、今回ご紹介します。 判りやすいように円錐を造形するとして説明します。 上画像左の円錐を積層造形すると右画像のようになるということは説明するまでもなくお判りいただけていると思いますが、積層の層厚(＝積層ピッチ)の段差を元の形状に反映させると下画像のようになります。 色分けしている範囲が積層の“層”になる範囲です。 造形装置が必要とするスライス断面は、基準点から規定のピッチでこの範囲のどこかの位置をスライスして得られるものです。 これをMagics15のスライスプレビューで見てみると以下のようになります。 画像上から上端基準、中央基準、下端基準でスライスした結果です。 繰り返しになりますが造形装置や付属ソフトウェアによって、造形しようとするパーツ(STL)のどの位置を基準としたスライス断面を必要とするかは異なります。 【後編へつづく】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>積層造形するために<strong>造形するパーツ(STL)のどの位置を基準としたスライス断面を作成するか</strong>、そして<strong>どの位置をスライスして得た断面が最良・最適なのか</strong>というテーマは、未だ明確な答えが出ていない課題です。そしてこのテーマは積層造形における層厚(=積層ピッチ)と同じく形状の再現性に直接関わる非常に重要なものです。</p>
<p>少し前のエントリ「Magics15の新しいスライスプレビュー」でも少し触れましたが、もう少し詳しく説明して欲しいとのご要望をいただきましたので、今回ご紹介します。</p>
<p><span id="more-646"></span></p>
<p>判りやすいように円錐を造形するとして説明します。</p>
<p><a href="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/slice.png" rel="lightbox[646]"><img src="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/slice-300x205.png" alt="" title="slice" width="300" height="205" class="alignnone size-medium wp-image-964" /></a></p>
<p>上画像左の円錐を積層造形すると右画像のようになるということは説明するまでもなくお判りいただけていると思いますが、積層の層厚(＝積層ピッチ)の段差を元の形状に反映させると下画像のようになります。</p>
<p><a href="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/step.png" rel="lightbox[646]"><img src="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/step-300x205.png" alt="" title="step" width="300" height="205" class="alignnone size-medium wp-image-963" /></a></p>
<p>色分けしている範囲が積層の“層”になる範囲です。<br />
造形装置が必要とするスライス断面は、基準点から規定のピッチでこの範囲のどこかの位置をスライスして得られるものです。</p>
<p>これをMagics15のスライスプレビューで見てみると以下のようになります。</p>
<p><a href="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/SP_Top.png" rel="lightbox[646]"><img src="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/SP_Top-300x205.png" alt="" title="SP_Top" width="300" height="205" class="alignnone size-medium wp-image-967" /></a></p>
<p><a href="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/SP_Middle.png" rel="lightbox[646]"><img src="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/SP_Middle-300x205.png" alt="" title="SP_Middle" width="300" height="205" class="alignnone size-medium wp-image-966" /></a></p>
<p><a href="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/SP_Bottom.png" rel="lightbox[646]"><img src="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/SP_Bottom-300x205.png" alt="" title="SP_Bottom" width="300" height="205" class="alignnone size-medium wp-image-965" /></a></p>
<p>画像上から上端基準、中央基準、下端基準でスライスした結果です。</p>
<p>繰り返しになりますが造形装置や付属ソフトウェアによって、<strong>造形しようとするパーツ(STL)のどの位置を基準としたスライス断面を必要とするか</strong>は異なります。</p>
<p>【後編へつづく】</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>e-Stage5 出荷しました</title>
		<link>http://materialise.jp/2010/12/e-stage5-%e5%87%ba%e8%8d%b7%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 07:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Syuhei</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://materialise.jp/?p=950</guid>
		<description><![CDATA[つい今し方、日本国内のe-Stagerの皆様に向けてe-Stage5のインストールCDを出荷しました。 e-Stage5はMagics15との組み合わせで使うことを前提に開発されていますので、今回お送りするインストールCDにはMagics15とe-Stage5の両方を同梱しています。 早ければ明日にもお手元に届きます。 Magics15と共に光造形業務効率化の一助になれば幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>つい今し方、日本国内のe-Stagerの皆様に向けてe-Stage5のインストールCDを出荷しました。</p>
<p><img src="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/e-Stage504CD.jpg" alt="e-Stage504CD" title="e-Stage504CD" width="400" height="240" class="alignnone size-full wp-image-951" /></p>
<p>e-Stage5はMagics15との組み合わせで使うことを前提に開発されていますので、今回お送りするインストールCDにはMagics15とe-Stage5の両方を同梱しています。</p>
<p>早ければ明日にもお手元に届きます。<br />
Magics15と共に光造形業務効率化の一助になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Magics Tips &amp; Tricks 04 * 薄肉部を自動で検索</title>
		<link>http://materialise.jp/2010/12/magics-tips-tricks-04-%e8%96%84%e8%82%89%e9%83%a8%e3%82%92%e8%87%aa%e5%8b%95%e3%81%a7%e6%a4%9c%e7%b4%a2/</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 07:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>retsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Magics Tips & Tricks]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://materialise.jp/?p=881</guid>
		<description><![CDATA[薄肉部は、造形中あるいは造形後にも変形や破損のおそれがあり、注意が必要です。 Magicsにも寸法測定機能がありますが、製品の形状が複雑だと 薄肉部を探し出すこと自体が煩雑になってきます。 ですが今回ご紹介する機能を使えば、Magicsが薄肉部を自動的に検索し、 選択状態（緑色）にして教えてくれます！　検索もほんの数秒ととても高速です。 Magics 15で強化された機能の1つでもあり、より高精度な検索になっています。 続きを読む &#187; ※ 閲覧にはパスワードが必要です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>薄肉部は、造形中あるいは造形後にも変形や破損のおそれがあり、注意が必要です。<br />
Magicsにも寸法測定機能がありますが、製品の形状が複雑だと<br />
薄肉部を探し出すこと自体が煩雑になってきます。</p>
<p>ですが今回ご紹介する機能を使えば、Magicsが薄肉部を自動的に検索し、<br />
選択状態（緑色）にして教えてくれます！　検索もほんの数秒ととても高速です。</p>
<p>Magics 15で強化された機能の1つでもあり、より高精度な検索になっています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-883" title="壁厚検証" src="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/11/011.png" alt="壁厚検証" width="550" height="219" /></p>
<p><a href="http://wp.me/P1963z-gk">続きを読む &#187;</a><br />
※ 閲覧にはパスワードが必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>e-Stage 5.0 正式リリース</title>
		<link>http://materialise.jp/2010/11/e-stage5-0%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9/</link>
		<comments>http://materialise.jp/2010/11/e-stage5-0%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 00:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Syuhei</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://materialise.jp/?p=942</guid>
		<description><![CDATA[先日、e-Stage 5.0を正式リリースしました! 今回のe-Stage 5.0はMagics 15と同時にリリースすることを前提に開発されていて、今まで以上にMagicsとの親和性が高くなっています。日本国内のe-Stagerの皆様への向けてのインストールCDは目下準備中ですので、もうしばらくお待ちくださいね。 さてe-Stage 5.0では、最近当たり前のように流通しているマルチコアCPUに対応しました。これによって大きく分けて2つの恩恵が得られます。一つ目はサポート生成“処理能力”の向上、二番目はそれによって可能になる光造形業務の新しいワークフローです。 次回以降、これら技術情報を数回に分けて紹介していきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、e-Stage 5.0を正式リリースしました!</p>
<p>今回のe-Stage 5.0はMagics 15と同時にリリースすることを前提に開発されていて、今まで以上にMagicsとの親和性が高くなっています。日本国内のe-Stagerの皆様への向けてのインストールCDは目下準備中ですので、もうしばらくお待ちくださいね。</p>
<p>さてe-Stage 5.0では、最近当たり前のように流通しているマルチコアCPUに対応しました。これによって大きく分けて2つの恩恵が得られます。一つ目はサポート生成“処理能力”の向上、二番目はそれによって可能になる光造形業務の新しいワークフローです。</p>
<p>次回以降、これら技術情報を数回に分けて紹介していきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Magics Tips &amp; Tricks 03 * スライスプレビュー</title>
		<link>http://materialise.jp/2010/11/magics-tips-tricks-03-%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/</link>
		<comments>http://materialise.jp/2010/11/magics-tips-tricks-03-%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 08:43:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>retsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Magics Tips & Tricks]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://materialise.jp/?p=804</guid>
		<description><![CDATA[CDでの郵送に先駆けてWebリリースされたMagics 15ですが、早速多数の方々に ダウンロードしていただいております。 今回はそのMagics 15の新機能の中から、『スライスプレビュー』の使い方をご説明しましょう。 スライスプレビュー機能の特長 3Dなので自由な方向から見ることができ、形状把握が容易。 ゆるやかな傾斜に目立つ積層段差 も造形前にチェックできます。 1枚しか表示でない断面表示機能と違い、一度に数十枚のスライスを表示可能。 MagicsのSGモジュールやe-Stageで作ったサポートのスライスも表示可能。 スライスした時のサポートの接触具合を3Dで確認できます。 Magics以外でスライスした結果もインポートして3D表示できます。 CLI, SLC, SSL, F&#38;S, SLIのスライスデータに対応。 外輪郭と内輪郭を色分け表示。 光造形において注意が必要なお椀形状を見逃しません。 スライスに対して寸法測定が可能。積層による段差の寸法を正確に確認できます。 続きを読む &#187; ※ 閲覧にはパスワードが必要です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CDでの郵送に先駆けてWebリリースされた<a href="http://www.materialise.com/materialise/view/ja/2408578" target="_blank">Magics 15</a>ですが、早速多数の方々に<br />
ダウンロードしていただいております。</p>
<p>今回はそのMagics 15の新機能の中から、『スライスプレビュー』の使い方をご説明しましょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-805" title="Magics15の新機能：スライスプレビュー" src="http://materialise.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/11/01.png" alt="Magics15の新機能：スライスプレビュー" width="500" height="200" /></p>
<p>スライスプレビュー機能の特長</p>
<ul style="margin-left:10px;">
<li>3Dなので自由な方向から見ることができ、形状把握が容易。<br />
ゆるやかな傾斜に目立つ<strong>積層段差 も造形前にチェック</strong>できます。</li>
<li>1枚しか表示でない断面表示機能と違い、一度に数十枚のスライスを表示可能。</li>
<li>MagicsのSGモジュールやe-Stageで作った<strong>サポートのスライス</strong>も表示可能。<br />
スライスした時のサポートの接触具合を3Dで確認できます。</li>
<li>Magics以外でスライスした結果もインポートして3D表示できます。<br />
CLI, SLC, SSL, F&amp;S, SLIのスライスデータに対応。</li>
<li>外輪郭と内輪郭を色分け表示。<br />
光造形において注意が必要なお椀形状を見逃しません。</li>
<li>スライスに対して<strong>寸法測定</strong>が可能。積層による段差の寸法を正確に確認できます。</li>
</ul>
<p><a href="http://wp.me/P1963z-g3">続きを読む &#187;</a><br />
※ 閲覧にはパスワードが必要です。</p>
]]></content:encoded>
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